学校教育

青年海外協力隊2020年度1次隊は今後どうなるのか…。

JICA、全派遣隊員に帰国指示 71カ国に1785人

現在、報道されているJICAのコロナウィルスに対する方針です。

JICA広報室によると、協力隊員らが派遣されている国は医療体制が整っていないところもあり、隊員の感染防止や安全のため、帰国指示を出しているという。国境が封鎖されるなどした隊員についても、帰国に向けて調整している。帰国後は2週間、自主待機を要請。赴任地への再派遣は現地の感染状況をみて、検討していく。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、国際協力機構(JICA)は、各国に派遣している青年海外協力隊員やシニア海外協力隊員ら約1800人を一時帰国させる方針を決めた。

朝日新聞デジタル 2020年3月18日

これから派遣される隊員はどうなっているのか。

教員仲間で2020年度の派遣が予定されてる方がいます。

しかし、昨今のコロナの影響を鑑みて研修が延期になっているとのこと。

教員を休職や退職をして参加する人も多く、この先、どうなるかが分からず、やはり不安な様子。

少しでも早くコロナが収束しますように。