就職活動

『できる日本語』を使った教案を作成しています。

就職希望している日本語学校が『できる日本語』を使ってるんだよ~。

『みんなの日本語』じゃないんだね!

日本語教師養成講座では『みんなの日本語』を使っているのですが、模擬授業のために『できる日本語』を教科書とし教案の作成を進めています。

『みんなの日本語』はいわゆる積み上げ式ですが、『できる日本語』は日本語を使うことを意識したシラバスです。

『できる日本語』

言語学習者にとって楽しい授業は、やはりその言語を実際に使ってコミュニケーションをするときだと思います。

私自身も英語教師として、講義的な授業にならないように心がけてきました。

『できる日本語』は実践的な学習につながるのではないかという感触があります。

コミュニカティブな授業にする3つの要素

  1. インフォメーションギャップ…学習者が持っている情報に違いがある。
  2. チョイス…学習者に選択権がある。
  3. フィードバック…反応が返ってくる

日本語教育能力検定試験の勉強で英語の授業の実践にも生かすことができ、一番印象に残っていることです。

この3要素を上手に取り入れて、模擬授業の教案の完成をめざします。

学生が主体的に学べる授業にしたいね!