日本語教育

『NAFL日本語教師養成プログラム』体験記

<検定合格率66.3%>「NAFL日本語教師養成プログラム」

日本語教師になりたいけど、養成講座に通う時間がない…。

私がNAFLを選んだのは「自分のペースで学習できるから」です。

仕事で忙しく、養成講座に通う時間もないため、通信講座がよいと考えました。

ただし、忘れていけないのは、日本語教育能力検定試験に合格しなければ、NAFLは修了は十分な資格にはならないということです。

NAFLは日本語教師の資格の1つである「文化庁が認定した教育機関の養成講座等で420時間以上の研修」には該当しません。

日本語教育能力検定試験合格に向けて全力で学習に取り組むことが大切です。

①まずは一通りテキストに目を通しましょう

正直、テキストに目を通すと、何のことか分からないことがたくさん…。

でも、まずはテキストごとのテストの合格をめざせば大丈夫です。

②問題集を解いてノートにまとめましょう

早めの段階で、日本語教育能力検定試験の問題を知ることが大切です。

問題集を解き、解説を読み、ノートにまとめる。

そのノートが試験の攻略本になります。

大切なのは、「なぜ間違えたのか」を分析することです。

③聴解問題の特訓をする。

正直、この聴解問題が一番やっかいです。

舌の形と音をリンクさせる作業がたいへん…。

まずは表を覚えるべしです。

覚え方は「加川(カガワ)難攻(軟口蓋) 火矢(ヒヤ)後攻(硬口蓋) サザンただなら(サザタダナラ)死刑(歯茎)」です。

テスト本番、この表を聴解問題の最初に問題用紙の隅っこに猛スピードで書き切ってしまうという裏技を使えば、大きなアドバンテージになります!(特許申請しよかな…。)

④小論文の練習をする。

こればかりは何度も書くことが大事です。

いろんなパターンのテーマで書くことで貯金もできます。

ちなみに私は練習したテーマがそのまま出ました!

努力は裏切りません!

まとめ

合格のためには計画的な学習が大切です。

試験日から逆算して、十分な対策をしましょう。

ちなみに私は最後はラストスパートで過去問3年分を解きまくりました。

自信を持って試験本番を迎えられるようにしたいですね。

<検定合格率66.3%>「NAFL日本語教師養成プログラム」