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鬼滅の刃の英語版タイトル

語感だけで『鬼灯の冷徹』と混同していました、YUSUKE SENSEIです。

あらま~、全集中、無呼吸…。

『鬼滅の刃』がおもしろいという話をたくさん聞くので、レンタルで1巻借りて読んでみました。

個人的にはイラストも当然ですが、セリフやナレーションの言葉も洗練されていて、世界観が演出されていてとてもよいと思いました。

『鬼滅の刃』とは(アニメ公式サイトより)

週刊少年ジャンプにて大好評連載中の、吾峠呼世晴による漫画作品。

2016年WJ11号より連載開始。

人と鬼との切ない物語に鬼気迫る剣戟、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼び、単行本1巻~18巻で

累計発行部数が2500万部を突破。

今なお注目を集め異彩を放つ本作。

独自の世界観を構築し続け、新たな少年漫画の金字塔として存在感を示している。

https://kimetsu.com/about/

英語版タイトルは『Demon Slayer』

demonslayerは”One who slays a demon”と辞書に載っています。

「悪魔(鬼)を殺すもの」というストレートなタイトルですね。

ちなみにDemon Slayerと分かち書きをすると将棋用語で「鬼殺し」というものになるそうです。

将棋の戦法『鬼殺し』とは

将棋の戦法の一つ。先手の奇襲戦法である。そのルーツは、大正時代末期、大道詰将棋を出題していた野田圭甫が「可章馬(かしょうま)戦法」という本を売り出したことによるという。「可章馬戦法」の本を売っていた時の売り文句が「この戦法を使えば鬼も逃げ出す、鬼も倒せる」ということから、この名がついたとされている。 いきなり桂が高跳びするという手順だが、早石田の変化(王手飛車をはじめとする両取り狙い、7三地点の突破)を取り込んでいるために破壊力があり、庶民に分かりやすかったことから縁台将棋で流行した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/鬼殺し_(将棋)

この戦法もルーツは大正時代なので、どストレートなようで、よく考えられた英語版タイトルなのかもしれません。