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Greta Thunbergの声を聴く

世界の注目を浴びている少女、グレタ・トゥーンベリ。

環境問題について真剣に向き合う姿勢は考えさせられます。

賛否両論ありますが、彼女のアクションが環境問題に目を向けるきっかけになっている人は少なくないのではないでしょうか。

スティーブ・ジョブズやバラク・オバマのスピーチがリスニング教材として本屋に並んでいますが、彼女の声を聴くことも英語を通して世界を考える、グローバルな視点を持つのによいのではないでしょうか。

グレタ・トゥーベリについて

グレタ・エルンマン・トゥーンベリは、スウェーデンの環境活動家。主に地球温暖化によってもたらされるリスクを訴えている。
トゥーンベリは、2018年8月に15歳の時に、スウェーデン語で「気候のための学校ストライキ」と言う看板を掲げて、より強い気候変動対策をスウェーデン議会の外で呼びかけるという学生時代を過ごし始めたことでよく知られるようになった。すぐに、他の学生も自分のコミュニティで同様の抗議活動に参加した。彼らは一緒に未来のための金曜日(Friday for Future)の名前で気候変動学校スト(School Climate Strike)運動を組織した。トゥーンベリが2018年の国連気候変動会議で演説した後、学生ストライキは毎週世界のどこかで行われた。2019年には、それぞれ100万人以上の学生が参加する少なくとも2つの協調した復数都市でのプロテストがあった。
トゥーンベリは、公共の場や政治家、議会に対しての率直で事実に即したスピーチで知られ、気候変動の危機に立ち向かうため、すぐさま行動を始めるように呼び掛けている 。また、両親に飛行機旅行を断念させたり肉を食べないなどを説得するなど、日常生活でも二酸化炭素排出量の少ないライフスタイルを実践している。
名声の獲得により彼女は世界的なリーダーとなり、また批判的な層の標的となった。2019年5月、トゥーンベリはTime誌の表紙に取り上げられ、多くの人が彼女を「次世代のリーダー」のロールモデルと見なしている。トゥーンベリと学校ストライキ運動は、Vice誌による30分間のドキュメンタリー「Make the World Greta Again」でも取り上げられた。一部のメディアは、彼女の世界舞台への影響を「グレタ・トゥーンベリ効果」と表現した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/グレタ・トゥーンベリ