英語学習

【おすすめ】CNN ENGLISH EXPRESSのシャドーイング

TOEIC Speaking Testに向けての学習が続いていましたが、試験が終わったので、今朝は『CNN ENGLISH EXPRESS』を使ってリスニングのトレーニングをしました。

CNN ENGLISH EXPRESSの魅力

「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で学ぶ」ことができる。

それが、私にとってCNN ENGLISH EXPRESSの最大の魅力です。

「世界に向き合い、英語を通して自分の考えを力強く発信することができる」という私がめざす国際人としての素地を作ることができると感じています。

また、シャドーイングをすることでスピーキング、リスニングが向上します。

私がTOEIC対策の学習を始めた当初、恥ずかしながら音のルールの知識が乏しかったです。

しかし、音のルールを覚えながら、本誌のシャドーイングを続けることでTOEICのリスニングパートで満点を取れるようになりました。

YUSUKE SENSEIの学習モデル

本誌をすべてやり切るのは初めのうちは難しいかもしれませんが、「基礎トレーニング」「ニュース・ダイジェスト」をまずはやり切るとコツがつかめると思います。

① 別冊付録のリスニング編の問題を本誌を見ずに音声のみを聴いて解く

まずは、別冊のリスニング問題を解きます。

例えば、最初の問題は「基礎トレーニング1」で設問が2つありますが、本誌を見ずに、音声だけを聞いてその答えを考えます。

私の場合はリピート再生して、本誌を見ないで理解できるところを可能な限り増やしておきます。

② 本誌を見ながらリスニングをする

「音声だけではこれ以上理解できない」というところまで聞いてから、本誌を開きます。

ここからが大切なのですが、リスニングをしながら、記事を目で追います。

そして、聞き取れなかったところは赤ペンで下線を引き、音が消えるとこには黒ペンで×を、音がつながるところには黒ペンでその文字をつなげます。

③ 記事のリーディングをする

知らなかった単語は当然、聞き取れなかったわけですので、日本語訳や単語リストを見ながら、記事を熟読して内容を理解します。

④ シャドーイングをする

記事の内容理解ができたら、シャドーイングです。

音声の後を影のように追いかけながら読んで練習をすることをシャドーイングといいますが、シャドーイングの練習効果は抜群です。

私は音楽のブレス記号のように、この段階でモデル音声が息継ぎするところにマークをつけておきます。

モデル音声と同じように息継ぎをすることで、まとまりを意識して話すことができるようになります。

シャドーイングでスピーキングもリスニングも向上できるのです。

⑤ 自分の音声を録音する

この作業をするかしないかでトレーニングの質は大きく変わります。

スマホで自分の声を録音し、モデル音声と同じように読めるようになるまで反復練習です。

⑥ 精聴トレーニングを行う

仕上げとして、本誌を閉じ、音声だけを聞いてすべて聞き取れることができるかを確認します。

この段階まで来ると、ほとんど、あるいはすべて聞き取ることができるようになっているはずです。

シャドーイングもしながら、100%聞き取れるようにできれば1つの記事を使った1セットのトレーニング終了です。

継続は力なり

記事を1つ、2つとこなしていくと、それらの記事が「シャドーイング」や「精聴トレーニング」のための教材としてストックされていきます。

また、ニュースで得た情報は英会話や英検などのスピーキングテストの会話にも生かすことができます。

まだ、CNN ENGLISH EXPRESSを使ったことがない方は、一度試してみてはいかがでしょうか?