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公式問題集でTOEIC900を突破する方法

YUSUKE SENSEI、TOEICの教材って何がオススメ?

やはり、最終的には公式問題集かな!

私がTOEICスコア900を超えることができたのは、公式問題集をやり込んだからです。公式問題集をどのように使って勉強したのかを紹介します。

試験時間と同じ2時間勝負をする

みなさんの中には学生時代に運動部に所属されていた方は多いと思います。TOEIC公式問題集を使った練習は部活の練習試合と同じです。

強豪校は練習試合とミーティングを戦略的に取り入れています。TOEICの勉強も、それを真似すればよいのです。公式問題集をTOEICの「練習試合」として位置付けてはいかがでしょうか。

本番を想定するのですから、TOEIC公式問題集はTOEIC試験時間と同じ2時間勝負をしなければなりません。本番で通用する「集中力」「タイムマネジメント」が身に付きます。

どこで間違えたかを分析する

練習試合の後は「ミーティング」をしなければなりません。つまり、自分の誤答の分析です。解説にしっかりと目を通し、なぜ自分が間違えたのかを理解することが大切です。

学力が最も伸びるのはテスト直後だとも言われています。どこが分からないか分かるからです。模試をやって終わりではもったいないです。

私は図書館で2時間模試を行った後は、そのまま喫茶店に行って自己採点をし、リスニングで聞き取れなかったところに線を引いたり、リーディングで読み取れなかったところを精読したりしています。

練習法を見直す

間違えたところを理解したら、リスニングパートのシャドーイングを普段の練習に取り入れると、リスニング力は向上します。聞き取れないところがなくなるくらいに耳を作っていきましょう。

公式問題集を何度も解く

公式問題集は何度でも解き直しましょう。1回だけではいけません。2回目、3回目でも満点を取るのは難しいと思います。

私はノートにマークシートのコピーを貼り付けて、どの公式問題集をいつ解いたか、どれくらいできたが分かるように記録を残しながら練習しています。自分の成長記録になり、自信を持つことにつながります。

まとめ

公式問題集をTOEICの形式を知るためだけに使っていてはもったいないです。TOEICを毎回受験することは難しいですが、TOEIC公式問題集を定期的に解くことは可能だと思います。

練習試合の予定を組んでみませんか。

練習は本番のように、本番は練習のように!