TOEIC LR

リスニング対策がTOEICハイスコアへの近道

TOEICのリスニングって疲れるよね…。

テスト前半で体力を消耗してしまうよね…。

しかし、TOEICスコア900以上を取る秘訣はリスニング対策です。

リーディングは時間内で解くことが難しく、リスニングよりも高得点が狙いにくいという印象が私にはあります。

正しい学習法でリスニングの反復練習すれば、しっかりと実力が向上します。

極論を言えば、リスニング495点満点取れたら、リーディングは405点取るだけでスコア900です。

リスニング練習にはウォークマンがオススメ

英語学習をやり直し始めた当初は、パソコンやオーディオプレーヤーを持っていなかったため、何のリスニング対策もできていませんでした。

「よい道具がないとよい仕事ができない」と上司に言われたことがありますが、勉強にも言えることだなと思います。

なぜ、私がウォークマンを選んだかというと、「語学学習機能」が付いているからです。

私は負荷をかけるために「2倍速」で再生したり、聞き取れなかった部分だけを指定して「リピート再生」しています。

音のルールを知る

具体的にどんな練習をすればよいかというと、まずは音のルールを知ることです。

私が中学生のころに「ダンスダンスレボリューション」という曲に合わせて画面に出る矢印を見ながらステップを踏んで踊るゲームが流行りました。アーケードゲームでもプレステソフトでも人気がありました。

私もこの「ダンスダンスレポリューション」で遊んでいたのですが、その中でお気に入りの曲がありました。中学生の当時、私はその曲を「アーケード・タウン」だと勝手に思っていました。

しかし、大人になって、その曲を調べてみたら曲名が全然違いました。

Chumbawambaの『I Get Knocked Down』という曲です。

I get knoked downの”t”や”ed”の音の欠落の知識がなかったのです。

つまり、「アイゲッノッダウン」が「アーケード・タウン」としてしか認識できなかったのです。

このような音の欠落や音の連結などのルールをしっかりと覚えることがスコアアップへの近道です。

リスニングのためのスピーキング

音読シャドーイングをすることで、音の意識が高まり、リスニングが向上します。

私はボキャビル教材の音読とTOEIC公式問題集のシャドーイングでメキメキと力が付きました。

ぜひ参考にしてみてください。

アウトプットを意識しながら練習すると変わるね!

Yeah! Listen to me!