英語学習

YUSUKE SENSEIの勉強時間の増やし方

仕事と勉強の両立ってなかなか難しいよね…。

学生の「部活と勉強の両立が難しい」っていう気持ちが分かるな~。

今日は休みですが、5時30分に起きました。朝を制する者は一日を制する。毎日のスタートダッシュを大切にしたいと思っています。

勉強時間を増やすためのコツとして、「朝活をすること」「スキマ時間を使うこと」「勉強場所を1つに決めないこと」があります。

朝活のススメ

朝活の最大のメリットは「睡魔と戦わなくてよいこと」だと思います。

夜遅くまで眠い目をこすりながら頑張るのもよいのですが、私の場合はどうしても睡魔のせいで集中力が落ち、勉強の質も下がってしまします。

朝活を習慣にしてしまえば、毎日最低1時間の勉強時間は朝の段階で確保できてしまいます。

ちなみに私は日付が変わる前には寝て5時半くらいに起きる生活を続けています。

スキマ時間を使う

貯金箱に小銭を貯めるように、10分くらいの勉強貯金をコツコツ貯めることができたら、かなりの勉強量になります。

たとえば、10分あればボキャビルの本の音読や英文記事のリーディング、TOEICの問題練習など、できることはたくさんあります。

「英語学習宣言」をして周りをサポーターにしてもよいかもしれません。

スキマ時間に勉強にコツコツ取り組む姿勢が向上します。

私の場合は職場でTOEICチャレンジすることや英語学習をやり直すことを宣言し、自分を追い込むことで学習に取り組む姿勢もTOEICスコアも向上させることができました。

コツは勉強する場所を1つに決めないこと

学生時代の私は、勉強とは部屋の机に向かい、集中して取り組むものだと思っていました。

集中力が続くように「50分学習して10分休憩する」という学校の授業と同じペースを意識していました。

しかし、最近では勉強場所は部屋の勉強机ではなくなりました。

朝のお風呂、トイレ、移動の車内、職場、仕事終わりの喫茶店、休日の図書館、英会話スクール。

「どんな場所でも勉強できる」ということがスキマ時間の勉強量を増やします。

また、場所と勉強内容をリンクさせると集中力も上がると思います。

たとえば、私の場合はTOEICの公式問題集は必ず図書館の自習室で2時間ぶっ通して解いています。本番と同じような環境に近づけて特訓することで、かなりの力が付きました。

まとめ

勉強時間を増やすためのコツとして、「朝活をすること」「スキマ時間を使うこと」「勉強場所を1つに決めないこと」を紹介しました。

勉強時間を記録しながら取り組めるとより効果的です。勉強量が自信となり、実力となります。

頑張る自分を好きでいたいよね!

オイラは勉強してるときはナルシストになってる!