英語学習

Studyplusで勉強貯金を始めよう

先生、どやったらモチベーション上がるかな~。

やっぱり、数値目標が大事だと思うよ!

週21時間の勉強時間を確保しよう

英語学習を継続させることは難しいという方は多いと思います。

私もかつてはそうでした。

しかし、今、私は勉強ペースを確立することができています。

「週21時間の勉強時間を確保すること」を意識して生活しています。

1日に換算すると「3時間ペース」ですが、平日にそこまで取り組むのは仕事もあるので難しいです。

ですから、土日に勉強を集中して取り組み、「勉強貯金」を作ります。

(「勉強貯金」という表現は 濱崎潤之輔さんが使っていらっしゃいます。)

もちろん、平日も勉強時間を確保しなければならないので、私は朝活に取り組んでいます。

出社前にまず1時間、移動の車でリスニング。スキマ時間で勉強時間はどんどん貯まります。

『1000時間の法則』を意識する

「週21時間ペース」は『1000時間の法則』を意識しています。「何事も1000時間費やせば周りから認められるようになる」というものです。

「週21時間」が続けば「月80時間」、「年1000時間」になります。1年本気で英語で勉強すれば周りから評価されるようになります。何より、自分自身の変化に気付くはずです。

ちなみに『10000時間の法則』とよばれるものもあります。「何事も10000時間費やせばトップレベルになれる」というものです。

まずは1000時間から始めてみませんか。

でも、どうやって自己管理すればいいんだい?

Studyplusがオススメだよ!

Studyplusで学習習慣を作ろう

みなさんは「レコーディング・ダイエット」という言葉を聞いたことがありますか?

その日何を食べたかを記録して、自分自身の食生活と向きいながら健康増進を進めるダイエット法です。

学習も何をどれだけ勉強したかを記録することで、効果的な学習習慣を身に付けることができます。

そこでオススメするのが『Studyplus』というアプリです。

正直、私はこのアプリがなかったら学習習慣が身に付かなかったと思います。

「勉強中の本棚」のリストに教材を登録しておき、学習した時間を投稿すれば、棒グラフや円グラフが作成され、「週21時間ペース」を意識しやすくなります。

数字で記録を残すということはモチベーションアップにつながります。

勉強貯金、始めてみませんか?

オイラ、教材買うためにまず貯金頑張る!

あっ、現実的なお金の話ね…。